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    10年以上前から判っていた”房総半島沖に2つの未知の活断層”

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    黙れ黙れ黙れ!もう大地震は数年以上絶対に来ないんだ!原発は絶対に安全なんだ!

    http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00219995.html

    長さ300kmと160kmのこれまで未知の活断層が、房総半島沖にあることがわかった。 研究グループは、断層がそれぞれ動けば、マグニチュード8を超える巨大地震を引き起こす可能性もあると指摘している。 26日未明、定期検査のため、東京電力柏崎刈羽原発6号機が停止し、日本国内で運転している原子炉は、北海道電力泊原発3号機のみとなった。 一方、政府が運転再開の最終判断をしようとしている、関西電力大飯原発の地元・福井県の県議会議員らは、26日、枝野経産相と会談し、さらなる調査を要望した。 福井県議会の野田富久議員は「やや前のめり感がある。活断層を含めた耐震性の問題、安全性の問題。この辺りをもっと検証すべきだろう」と述べた。 いずれ来る巨大地震に対する調査や備えを望む声が高まる中、26日、房総半島沖にこれまで明らかになっていなかった活断層があることがわかった。 東洋大学(変動地形学)の渡辺満久教授は「全くノーマークで、(活断層の長さも)非常に長いから、地震も大きくて、津波も大きなものを発生しうる。首都圏・東京付近の大きな災害につながりかねないという」と話した。 東洋大学や広島大学などのグループがまとめた調査結果によると、房総半島沖に南北に長い断層が2本平行に延びており、マグニチュード8以上の地震を起こす可能性があるという。 東日本大震災の津波で、千葉・旭市では、大きな被害が出た。 新たな津波発生の可能性に、旭市民は「えー、怖いですよね」、「ちょっとまあ、なんか怖い感じですよね。ここのところ、地震が弱いですけども、頻繁にあるので」などと話した。 日本には、今回の活断層以外にも、まだ発見されていない活断層が多数存在するとみられている。

     別に新しい発見でもなんでもなくて、地震対策という日本ではマイナーで誰もやりたがらない仕事がようやく芽を見たというだけの話。関係者は誰でも知っていたが、いままでずっと言論封殺されていた。  いわゆる東電マネー、原発推進派マネーというやつで、この手の調査は封印されてきた。地震は絶対来ない。マグニチュード9以上なんてありえない。地震は起きても津波は絶対来ない。だから、安全対策なんて必要ない。  そういうトンデモ理論がまかり通っていたのが日本の現状だったワケ。  いまからあわててもしょうがない。もう、なにもかもが手遅れなんだよ。 10年以上前から判っていた”房総半島沖に2つの未知の活断層”
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