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    アニメとゲームの腐った関係

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    ゲームがアニメ化されたりアニメがゲームになったり、共通しているのはどちらのファンも騙されやすく頭が緩い馬鹿であるということ

    http://allabout.co.jp/gm/gc/383119/

    torneの番組検索の際、ソート順を同地域のユーザーが録画指定している数の順である「トル順」に設定すると、ユーザーの多くが録画する番組が上位に表示される。 torneの場合、この順番に少々特徴があり、上位が軒並みアニメになるのである。 視聴率と録画予約率では同列には語れないにしても、横暴に言ってしまえば「PS3ユーザーはアニメの関心が高い」と言えそうなほど、アニメが多い。しかもその多くが深夜放送のものに偏っている。 実は、筆者はtorneを利用してからアニメを観る割合が非常に高まった。 従来であれば存在も知らなかったようなアニメも、「そんなに話題なら観てみようかな」というきっかけになる。しかも放送した後に話題になるケースだけでなく、放送前の録画予約の段階での注目度がわかるというのが非常に面白い。 そしてある日、番組検索で「すべてのジャンル」内1位にアニメがあることに気がついた。 それが現在放送中のアニメ、「日常」である。

     どちらもすでに終わったコンテンツだからいえることなんだけどね。  「日常」とはカドカワアニメが億単位のプロモーションをかけてプロモーションをして大失敗に終わった作品。元が4コマ漫画なだけにネタが無いうえに内容も寒いものとなっている。製作を担当した京都アニメーションはなんも悪いわけじゃないのに全責任を取らされて一時は倒産も噂された。  そんな「日常」がトップになるぐらいだから、ソニーとカドカワアニメがどれだけ蜜月だということがよく分かる。 消費者庁「ステマは法規制できない。バカな消費者は一生騙されてろ」

    http://sankei.jp.msn.com/life/news/120117/trd12011718250013-n1.htm

     「やらせで書き込まれた情報が、事実と異なり著しく消費者に誤認を与えるという事実が判明すれば『景品表示法』に照らし厳正に対処する」。消費者庁の福嶋浩彦長官はこう指摘するが「すべてが法律で縛れるかといえばそうでもない。 消費者の見る目が大切」とも説明。味覚や好みなどが絡む問題に当局が深入りすることは難しいとの考えをにじませた。

     消費者に公平な判断の機会を与えることは重要なことなんだが、ちゃんとした製品管理が出来ない企業を倒産させないためにはバイアスされた情報も重要だ。  ただ、現状、バイアスされた情報ばかりとなってしまっているから、そのことに気がついた消費者は何も買わなくなる。信頼を失うのはあっという間だけど取り戻すのは長時間かかる。  アメリカでは、ソニーのステマで全米で信用不安が広がって広告業が成立しないという事態にまで発展した。これがきっかけで法規制になったらしいが、現在でも法規制に掛からないぎりぎりのところでステマは行なわれている。あちらの消費者の賢いところはステマだと分かった上で商品を見ている点だ。日本人のようにあっさりと騙されたりしない。 アニメとゲームの腐った関係
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